二期倶楽部

前の日記で書いた横浜そごうの「にき亭」
そちらをプロデュースしているのが栃木県那須にあるリゾートホテル『二期倶楽部』です。

初めて行ったのは随分前ですが、気に入ってその後も何度か泊まりに行きました。
最後に泊まったのはブログを始める前(2010年12月)ですが
大好きな場所なので簡単に記録に残しておきたいと思います。


『二期倶楽部』
最初は会員制の「本館(6室)」からスタート。
その後、本館を拡張し、そしてイギリスのデザイナー、コンラン氏監修による「東館」が出来ました。
今は隣に「アートビオトープ」という工房&宿泊施設もあり、色々な用途で楽しめるようです。

とにかく、ここの魅力は自然です。
東京から新幹線でわずかの距離なのに、朝、昼、夜と違った空気や景色を肌で感じられます。
そして新鮮な野菜をたくさん頂ける素敵な場所です。
何もしないで刻一刻と変わる空と自然の音に耳を傾けて、のんびり過ごすことが出来る場所です。

今回は、東館を中心にダイジェスト的にお送りしたいと思います。
過去の写真を混ぜこぜに載せるので見ずらいと思いますが、
少しでも魅力をお伝えしたいな〜と思い、ごめんなさい(^^;)

東館。この場所は田んぼ。夏は稲がきれいです。
DSCF6240_convert_20130218222254.jpg

東館レセプション、レストラン、お風呂等がある建物。
DSCF6246_convert_20130218222332.jpg

レセプション側から。木立の向こうに見えるのが宿泊棟。
DSCF6155_convert_20130218221917.jpg

部屋はメゾネットと平屋のタイプがあります。
こちらはメゾネットタイプ。
DSCF6241_convert_20130219181353.jpg

1階のリビング。天井は吹き抜けです。
DSCF6117_convert_20130218221650.jpg

2階から見たところ。
DSCF6125_convert_20130218221731.jpg

2階のベット。
DSCF6127_convert_20130218221747.jpg

テレビは2階のベットサイドにもあります。
DSCF6131_convert_20130218221808.jpg

浴室洗面も充分な広さ。温泉大浴場があるので部屋のお風呂はあまり使いません。
DSCF6121_convert_20130218221718.jpg

キッチンには珈琲豆やミルもあり挽きたてを楽しめます。
DSCF6118_convert_20130218221704.jpg

この部屋は田んぼに面しているので夏や秋は素晴らしい景色でしょう。
DSCF6116_convert_20130218221637.jpg

こちらは新緑の時期に泊まった別の部屋。
P2181629_convert_20130218222652.jpg

新緑の頃も本当に素敵です☆
P2181627_convert_20130218222623.jpg

P2181626_convert_20130218222559.jpg

東館は部屋によってリビングが人の行き来する中庭を向いているタイプもあります。
景色の希望があればリクエストするのが良いかも知れません。

基本、私は東館が好きなのですが、一度本館にも泊まりました。
でも本館の写真、ブログやる前で全く撮ってなくて数が少な過ぎっ。
人が写っている写真しかない…(--;)当然っちゃあ当然なのですが(笑)

こちらは夏に泊まった本館の部屋。
P2181616_convert_20130218222512.jpg

本館には色々なタイプの部屋があり、この時泊まったのは
目の前が渓流という素敵な部屋。
夏はこの渓流で釣りも出来ます(*´∇`*)
1匹だけ釣りました〜。もちろんキャッチ&リリースです♪元気でね〜☆

本館は大規模なリニューアルをして、渓流沿いの部屋はスイートになったようです。
この時の部屋も隣の部屋と合体して広い部屋になった模様。
そうなると、なかなか手が出せないけど、いつか行ってみたいです。


以前は記念日などを事前に伝えておくと、部屋に素敵な用意がありました。
フルーツとお酒のサービス。こういうのに女は弱いのです〜(*´∇`*)
今もこういうサービスあるのかな?
P2181636_convert_20130218222737.jpg


続いて温泉の紹介です。
東館、本館とそれぞれに大浴場があり、野天風呂も1箇所あります。

こちらは東館、浴室前のスペースには自由に飲めるミネラルウォーター。
DSCF6150_convert_20130218221850.jpg

脱衣場も何の不足もないくらい全て揃っています。
DSCF6144_convert_20130218221827.jpg

手前に内風呂、外に露天。赤褐色の温泉です。
P2181632_convert_20130218222718.jpg
泉質「ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉」
加水、加温、消毒有りですが塩素臭はしませんでした。

こちらは野天風呂。東館とはまた泉質が違います。
DSCF6160_convert_20130218221947.jpg
泉質「含硫黄・カルシウム・マグネシウムー硫酸塩・炭酸水素塩温泉」

でも私が一番好きなのは、本館のこのお風呂です。
DSCF6167_convert_20130218222006.jpg
内風呂のみの大きくないお風呂ですが、本当に落ち着きます。


続いて食事の紹介です。
本館と東館それぞれにレストランがあり、夕、朝食共に利用出来ます。

本館は落ち着いた雰囲気のフレンチレストラン。
私は初めて二期倶楽部を雑誌で見た時、
このレストランに飾ってある絵画を間近で見たかったのも予約した理由のひとつです。

それがこちら(こんな写真しか無くて申し訳ないです^^;)
P2191637_convert_20130219224023.jpg
スタッフにお聞きしたら、(その当時)若手の作家さんの作品だと仰っていました。

他に夕食を写した物は一枚も無く。。。ごめんなさい(苦笑)
そして東館のレストランは、グリル料理が主で本館に比べたらカジュアルな雰囲気です。

朝食は本館では和食、東館では洋食を頂けます。
こちらは東館。
DSCF6216_convert_20130219191752.jpg

DSCF6215_convert_20130219191736.jpg

メイン料理以外はハーフビュッフェ。
DSCF6211_convert_20130219191719.jpg

新鮮な野菜が好きなだけ頂けます。
DSCF6214_convert_20130218222157.jpg

DSCF6226_convert_20130219223912.jpg

DSCF6217_convert_20130218222108.jpg


ざっと紹介しましたが、ここの良さは自然の豊かさ。
静かに時を過ごせるのが魅力です。夏は虫が多いので要注意^^
DSCF6261_convert_20130218222355.jpg

DSCF6238_convert_20130218222311.jpg

DSCF6233_convert_20130218222229.jpg

DSCF6228_convert_20130218222133.jpg

この景色も緑の季節は眩しい光に包まれ、秋は鮮やかな紅葉に変わります。
DSCF6238_convert_20130218222311.jpg

DSCF6265_convert_20130218222424.jpg

DSCF6268_convert_20130218222444.jpg

DSCF6172_convert_20130218222028.jpg

静かな夜の音を聞きにまた訪れたい場所のひとつです。

おしまい。
スポンサーサイト