3度目の菊華荘(部屋・施設編)

箱根、宮ノ下富士屋ホテルです。
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その別館「菊華荘」に初めて連泊してきました。
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前回泊まったのが、2011年7月なので1年半ぶりの3度目になります。

初めて泊まったのが2011年4月、間を置かずに再訪したのは、
こちらの貸し切り檜風呂がとても気に入ったのと、スタッフやホテルサービスの良さ、
建物の味わい深さ、食事も正統派で良かったから。

そして今回は富士屋ホテルの「温泉プールでガッツリ泳ぐ計画!」ということで
連泊したのですが、ホテルの良さは最大に満喫出来ました。
プールも最高、BARも最高、ルームサービス万歳〜\(^o^)/

その反面「ホテルだから仕方ないのかな」と思われることが少しあり、
今までの滞在では感じたことのなかった、ちょっとしょんぼり気分もありました(´ω`)
でもこれは期待が大きいからこそ!ガンバ菊華荘!

チェックインは14時。
(4月から15時に変更されるそうです)
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今回はこちらのロビーで少し待ちました。
前回よりスタッフの数が少なくなった印象です。

部屋は初回にも泊まった「#33 月見草」
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部屋は特にリクエストしなかったのですが、この部屋は唯一お風呂が別なので嬉しいです。
(菊華荘の客室は3室)

入るとすぐの踏み込みに洗面があります。
そして、こちらの前室。
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奥のガラス戸がお風呂、左手にトイレ。

お風呂側から。奥が入口踏み込みの洗面。
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主室。
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ポット、お茶セット、加湿器、空気清浄機あり。
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(掛軸は通年一緒。ホテルだから仕方ないのかな…)

昔ながらの繊細なガラス窓がいいわあ♪落ち着きます。
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広縁に冷蔵庫(空)、コップ類。
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さて部屋で記帳をしつつ、仲居さんがお茶をいれてくれます。
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お菓子は「温泉餅」優しいお味です。
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この時に夕食の時間や朝食の選択&時間(和食か洋食か選べます)
などを決めます。

今回はホテル直予約で1泊目は「月会席プラン、夕朝食付」
2泊目は1泊朝食付(夕食なし)でお願いしています。

朝食は両日とも好きな方を選べます。
和食は前日迄の予約が必要で場所は菊華荘。
洋食は予約なしでOK、ホテルのメインダイニング。

仲居さんに「明日と明後日の朝食はいかがしますか?」と聞かれ、
1泊目は即答、和食でと。
そして2泊目は、どうする?洋食もいいよね、う〜〜んとなり、、、
今決めなくても大丈夫ですか?
と聞くと「明日でも大丈夫」と仰ったので、
じゃあ決まったら明日お伝えしますと言いました。
(この時にひとこと言ってくれればな〜…苦笑)


続いて、部屋のお風呂です。
源泉掛け流し♪ 源泉温度が69.4℃ なので滅茶苦茶熱いです!
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でもなんとか冷まして入りました。檜が気持ちイイ。
窓も2箇所あるので熱気がこもりません。

バスタオルと(黄袋内に)タオル、両1枚ずつ、足拭きマット。
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洗面には、洗顔フォーム、化粧水、乳液など一通り揃っています。
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浴衣は一枚ずつ、足袋ソックス、丹前。
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トイレ(暖房パネル付)
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1月の箱根、とにかく寒かったです(^^;)
フリースやレッグウォーマーなど持参していって正解でした。
この部屋の中でトイレが一番暖かかったです(笑)
因に部屋よりも廊下やロビーのほうが断然に暖かでした。

ここで菊華荘のお庭を紹介。
「心字池」といい、心の形をしている池です。
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赤い橋を渡ると築山を登ることが出来ます。

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続いて貸し切り風呂です。
大小あり空いていれば、いつでも鍵をかけて入れます。
こちらは大きいほうの風呂。
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バスタオル、タオル類は豊富で補充も完璧です。
アメニティも一通りあり手ぶらでOK。
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1人で入るには勿体無いくらいの大きさ。
総檜で素晴らしい♪ (源泉が高いので加水しています)
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こちらは小さい風呂。こっちも落ち着けてイイ♪
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天井も立派。
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2泊目は泊まっているのは私達だけでしたので、お風呂は入り放題。
大きいほうだけ入り倒しました(^○^)


さあ、続いては今回の主目的へいざ!
次の日です。朝食も食べ、まったり休んでから昼前11時半頃に出発。
ホテル本館へ向かいます。
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温泉のプールです!消毒はあるけども。
昼間に泳ぐには連泊しないと出来ないので、今回このための宿泊です。
水着は無料で貸してくれます。
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プールの場所は昭和11年建築の「花御殿」の地下にあります。
ホテルの室内プールとしては日本で一番最初なんだそうです。

バスタオル、ロッカー、ウォーターサーバー、更衣室、
シャワー、サウナ、ジャグジー、水着脱水機などもあり便利。
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2階にも上がれます。
昭和11年当時は、どんな方が泳いでいたのでしょうね。
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ここで2時間ほど、ガッツリ泳ぎました~~~ミ((((/* ̄ー ̄)/ スイスイ~♪
ずっと背泳ぎで(笑)

そして2時にあがり、プールの向かいにあるホテル浴室へ直行。
ホテルには男性と女性用の掛け流し浴室があります。
富士屋ホテルは当初外国人向けでしたので、浴室はとても狭いですが、
あるだけでも嬉しいです。

こちらは女性用「不老泉」(定員4〜5名とHPにあります)
タオル類は豊富です。アメニティも一通りありました。
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2時オープンのすぐに行ったので誰もいませんでした♪
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以前、花御殿に泊まった時、夜に利用しましたが、
小さくて、混んでいて、の二重奏にびっくりでした(^^;)
温泉だけで考えると絶対に菊華荘なんですよね。


ホテルにてプール&入浴をして、菊華荘に戻ると、
昼食だけのお客さんもすっかりいなくなっていて、
泊まり客も私達だけのせいか、館内はひっそり静まりかえっていました。
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静寂の中にいると、この建物が経てきた時間を感じられます。



と、しみじみしたかったのですが、
スタッフの皆さん、結構乱暴に行動されているのか、
ドタン、バタン、ピシャッ、の音がよくしていました(苦笑)

夜中も2時頃まで、廊下をドスドス歩く音、ガラス戸を閉める音が
ひっきりなしで、なかなか眠れませんでした(T_T)

その結果、その夜は不審者が部屋に入って来る夢を見続けた私。
朝起きたら、夫に「すごいうなされてたよ。誰だ!誰だ!って何度も大きな声で叫んでるし」って言われました(苦笑)

歴史ある菊華荘です。もう少し、この建物を愛して欲しい、
私の思いはただそれだけです o(T^T)o

前回、前々回とお世話になったスタッフの皆さんは総入れ替えになったようで
知った方は1人もいらっしゃいませんでした。
ホテルだから異動が多いのは仕方ないのかも知れないけど少し寂しかったです(´ω`)


食事編へ続きます。。。
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