山茱萸(施設・食事編)

続いて大浴場と食事を一気に行っちゃいます。

すっきりした館内の廊下を歩いて大浴場へ向かいます。
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男湯、女湯とあり、時間入れ替えはありません。
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入口前にはバスタオル、タオル、バスローブがあるので手ぶらでOK♪
冷水とオレンジジュースもあります。
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すっきりした脱衣場。
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各部屋ごとの下駄箱があり嬉しいです。
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鏡台は4つ、脱衣場と完全に分かれているので使いやすいです。
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内湯はぬるめでした。外に露天があります。
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露天はジャグジー(ジャグジー無い方が静かに景色を楽しめるのだけど。。。)
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各部屋に露天風呂があるにもかかわらず、大浴場はいつも混んでいました。
私はジャグジーが嫌いなので、朝晩二回しか大浴場は利用せず、部屋風呂を入り倒しました(^0^)
温泉の香りは部屋風呂の方が強かったように思います。

前回書き忘れましたが、お部屋には女性に可愛い巾着がありヘヤゴムなどが入っていました♪
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大浴場の向かいにはライブラリーがあり、そこにはマッサージチェアが♡
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お風呂上がりマッサージチェアに座りながら読書タイムを楽しみました。
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上品なお土産コーナー
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山野草コーナー、外に出て見られます。こういうお庭がひょっこりあると癒されます♪
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さあ、いよいよお待ちかねの食事タイム〜♪
(二年前なので感想は当時日記をアップしていた『旅宿SNS』を元に書き直しました)
食事はお部屋でいただきます。

先付け、二皿
(蛍烏賊 うるい 独活 たらの芽 ジュレ掛け)
(菜の花辛子和え ホッキ貝 糸がき)
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前菜(こごみ胡麻和え 一寸豆 川海老 花びら百合根 花見団子 長芋蝶々 鯛の子旨煮)
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酒器も素敵です。前菜に添えてあった桜を水に挿して花見酒♪
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椀物(白魚 清汁仕立て 蓬豆腐 こし油 蕗の薹)
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造り(烏賊焼霜 鮪 細魚昆布〆 山葵 水前寺海苔 米沢牛刺 白葱 生姜 紅たて)
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焼物(大きくて驚き!)
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ワクワクしながら開けます♪
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炭焼きの良い香りが一気に広がります(筍炭火焼 米沢一番豚薫製 あまこゆり)
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ほっくり美味しい筍、幸せになります♡
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木の芽味噌、もろ味噌を添えて。
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お凌ぎ(蒸寿司 煮穴子 春子 海老 かんぴょう がり)
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温かくて美味しいのでペロッと♪

強肴(米沢牛炭火焼 行者大蒜)
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岩塩、胡麻、辛子、醤油などお好みで♪
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蓋物(桜海老飛竜頭 蕗 桜麩 道明寺あん)
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食事(うこぎ御飯 自家製漬物(大根、青菜)止椀(青海苔))
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水菓子 エスプレッソ(自家製バニラアイス 抹茶のエスプーマ アンデス岩塩の塩プリン 苺 キウイ)
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〆の食事『うこぎご飯』
前日に米沢の街を歩いた時、『うこぎ垣』という生け垣があり、町中に保存されていました。
その昔は米沢中にあったそうで、現在少しずつ復活させているそうです。
説明板を見ながらへえ〜なんて思っていたら、食事に登場したのでびっくり(^0^)
垣根としても活躍し、おまけに食べられる!なんて素晴らしい垣根なんでしょう!ちょい感動です。

 ☆夕食の感想☆(当時の日記から)
見た目も美しく、季節の味を繊細に、時には大胆に表現していました。
食べている時も優しい気持ちになれるような、そんな美味しさがありました。
押し付けがましさがなく、それが自然体でとても良かったです。


続いて朝食、お部屋でいただきます。
和食と洋食があり、それぞれ別々でも大丈夫です。
私達は二人とも和食で♪(今度は絶対にどちらかが洋食にするぞーっと♡^^♡)

お願いした時間の5分くらい前から準備が整えられます。
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ジュースは数種類の中から好きな物を♪お水も美味しい^^
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鮭粕漬焼
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温泉玉子、山椒味噌、白和え
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海苔、お浸し、ひじき
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源泉蒸し(旬野菜 豚しゃぶ)白ぽん酢、胡麻だれで。
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ザル豆腐、漬物
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白米、あさり味噌汁(ご飯はお釜で出されます)
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くだもの(また器が大きくて笑えた^^)
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素晴らしい朝食でした。
たっぷり冷たい美味しいお水、意外と朝食に出してくれる宿って少ないような気がします。
なかでも温泉を使った源泉蒸しは美味しく、朝から冷たいサラダを食べるより、
温かな野菜はす〜っと体に浸透していきました。

その後、12時のチェックアウトまでゆっくりし、宿を後にしました。
そして、お土産におにぎりのサービス!帰りの新幹線でビールと頂きました♪
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改めて見返してみて、やはり素晴らしい宿だと思います。
二年間の間も様々な宿に行きましたが、ここ山茱萸は私の中ではトップクラスのお気に入りです。

平屋造りの静かな館内、落ち着いたしつらい、所々にある骨董品、
奇をてらうことない優しく美味しい食事、素敵な器の数々。
そして各部屋には掛け流しの露天風呂。
これだけ揃いながらも伊豆や箱根では考えられない価格設定。

近いうちに必ず再訪したい宿です♡

おしまい。




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