新井旅館・風呂編

続いてお風呂の紹介です。
各風呂にタオルは置いていないので、部屋から持参します。

新井旅館には、大浴場2つ、野天風呂1つ、貸し切り風呂2つがあります。
大浴場は「天平風呂」と「あやめの湯」で時間で入れ替え制です。

まずは大浴場へ向かいます。
右が天平風呂、チェックイン〜21:50男性、22:00〜チェックアウト女性
左があやめの湯、チェックイン〜21:50女性、22:00〜チェックアウト男性
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大浴場前にはアルカリイオン水。
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天平風呂は、しばしお預け。
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あやめの湯
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暖簾をくぐり天平風呂の横を通ります。
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あやめの湯、脱衣場。学校のロッカーみたい。真面目な雰囲気が好感持てます。
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渋いですが一通り揃っています。ドライヤー2台、メイク落とし、化粧水&乳液、ヘヤブラシ、ヘアキャップ
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それほど大きくないけど、こんこんと温泉が掛け流されています。
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カランは3つ、髪を洗ったら「ん?変な味」と^^シャワーも温泉のようです。
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メイク落とし、洗顔料なども一通りありました。
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奥に通路が?
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ここが「あやめの湯」の由来ですね、あやめの形。こちらの湯は熱かった〜でも気持ち良い♪
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各浴場に温泉分析表がありました。
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弱アルカリ性単純泉  源泉温度 61、2℃
湯量を調節して適温にしているとのこと、正真正銘の源泉掛け流しです。
(熱くなりやすい夏場は、一時的に加水もあり)

そういえば、部屋風呂も次の日の朝、ドバドバ入れてたら滅茶苦茶熱かった〜!
でも加水しないで、頑張って入りました@^^@

お湯は少しとろみがあるように感じました。そして肌がつるつるします♪
出た後は汗が出て身体の芯から温まる良いお湯でした。
ほぼ無味無臭です。


次は野天風呂です。
チェックイン〜夜10時まで女性で、それ以降は男性になります。

ロビーフロント横にある階段から行きます。
向かいの道路をくぐる構造でした。
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けっこう階段が多いので足の悪い方は辛いかも。
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暖簾をくぐると更衣室があります(私は利用せず)
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なんか良い感じです。更衣室を利用しなかったのは、右側の板の後ろが着替え場になっているので。
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ここで着替えました。寒い時は更衣室が有り難いですね。
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シャワーはありますが、石鹸シャンプー類は無いので身体は大浴場で洗ってきます。
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写真では分かりづらいですが、ちょうど紅白の梅が咲いていて、
梅見をしながらの露天は風情がありました。広さも十分です。
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主人は、今まで行った宿の露天の中ではトップかも♪と気に入っていました。


次は貸し切り風呂です。
雪の棟に大小2つあり、階段を降りて行きます。
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琵琶湖風呂(大)と家族風呂(小)です。
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わくわく♪
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札を裏返して(入浴中にし)中から鍵をかけて入ります。予約なしでいつでもOK。
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まずは手前の「家族風呂」から。
こちらはこじんまりしています。
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その昔、芥川が友人にあてた手紙が貼ってありました^^(本人の絵付きです)
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キリリとした内装が好みです♪二人だと仲良くなれるくらいの大きさでしょうか^^
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シャワーはありましたが、こちらにはドライヤーは無かったような。
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次はお隣の「琵琶湖風呂」ここは気に入った〜!何回も入りました。
入ってすぐ脱衣場スペース。十分な広さでドライヤーなども一通りあります。
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結構大きくて、奥も深くてびっくりしました。
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カランは2つ。
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こんこんとお湯が流れていて凄く気持ちがいい!下の窓の向こうは池。
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湯船側からの脱衣場。
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天井が高くて換気もしっかりしていて、いつまでも入っていられました♪
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この広さをを貸し切りに出来るのは贅沢ですね。
また風情がある造りなのです。湯船が深いのも気に入りました。
この岩風呂は相当好きです。(内湯好きとしてはトップクラスに入ります)
どんどんお湯が掛け流されているので、すぐにきれいになるのも嬉しいですし♪

ちなみに貸し切り風呂で他のお客さんと重なることは一度もありませんでした。


次はメインの大浴場「天平風呂」です。
夜から女性になり夜も入りましたが、やはり次の日の明るい日差しの中で入った時の感動ったら。
入口がお城のようです。
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すごい。。。驚きました。寺の境内か?と^^
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いいです。
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湯船は二つありました。
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両方ともガンガン掛け流されています。
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もう余計な言葉はいらない気がします。
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シャワーはなく、身体を洗うのは掛け湯で。
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天井も高く、換気口があるので清々しい。
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禅ですね。
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この天平風呂は、本当に素晴らしいものでした。
以前から知ってはいましたが、実際に見ると圧倒され言葉を失いました。
これほどのものとは。

お湯に浸かりながら座禅をしているような、、、そんな厳かな気分になりました。
静かにいつまでも入っていたい空間。
本当に来て良かったと心から思いました。

余計な説明をすると安っぽくなってしまう、、、
それほど素晴らしいお風呂でした。

食事編へ続く。。。





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