菊華荘〈2〉

前回泊まった33号室「月見草の間」です。
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扉を開けるとまず踏み込み右側に洗面があります。
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襖を開けると6畳の和室です。
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こちらの部屋にクローゼット、押入があります(右の襖)。

正面の襖を開けるとトイレとお風呂があります。
奥左、茶色扉がトイレ(シャワートイレ)、正面奥が内風呂(風呂との間には扉有り)。
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内風呂はもちろん源泉掛け流し。
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主室です。
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少し雑然としていますが、またそれが妙に落ち着く@^^@
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庭の樹々が立派で癒されます。
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31号室より広い造りになっています。
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樹々の向こうは一般のお客さんが通ります。
でも「窓の目の前を通る」という感じでもないので、あまり気にならなかったです。朝夕だけですし。
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次は館内に2つある浴場です。ミシミシ鳴る廊下を歩いていく先に大浴場あります。
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古い建築が素敵!落ち着きます♪
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今の時期は紫陽花がお庭を彩っています。
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どこも絵になります(春の写真)
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お庭を横目に見つつ廊下を行くと大きいほうの浴室があります。
浴室2箇所とも中から内鍵をかけて貸し切りの利用です。
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かなり広い脱衣場にはバスタオルとフェイスタオルも十分あり手ぶらで行けます。
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ブラシ、シャワーキャップ、綿棒、男性基礎化粧品、洗顔フォーム、化粧水、乳液、ドライヤーと揃っています。
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温泉の説明書。
貸し切り風呂のものはボケてしまったので載せられませんが、写真は部屋風呂の説明書です。
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※部屋風呂は「加水なし」ですが、貸し切り風呂は「加水あり」です。
(源泉が69.4℃のため)
部屋、貸し切り風呂共、掛け流しで、加温なし、消毒なしです。

分析表。見にくくてすみません。
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大きく気持ちのよい総檜風呂♪天井も斜めに造ってあるので雫も落ちて来ません。
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カランは3つ。
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内湯ですが、窓の真ん中2枚分が網戸になります。
反対側(背の方)にも窓があるので、よく風が通り気持ち良く入浴できます。

私は露天よりも断然内湯が好きなのです。
露天は虫や葉っぱが浮いていたり、たまに端の方にお湯が回らず溜まっている箇所があったりと
減なりすることが多いです。
それに夏のこの時期はアブもいるので、なるべく露天は入りたくありません。
あ、湖山荘駒形の部屋露天は別です@^^@(夏行ったことないし)

そして岩風呂よりも檜好き!
なので菊華荘は私にはビンゴ風呂なのです♪

肝心のお湯は、とくに個性は強くないですが、よく温まる優しいお湯です。
ガツンと来ない代わりに何度でも入りたくなるお湯です。
主人の「あせも」が綺麗さっぱり無くなりました。これは前回も実証済み。

実は前回、菊華荘と湯河原の宿との連泊だったのですが、
以前から親しんでいた湯河原のお湯が菊華荘のお湯に比べるとあまりにさっぱりしすぎてビックリしたのです。
こんなに湯河原温泉って無個性だったっけ?と。物足りなさ過ぎ〜と。
宮ノ下温泉の静かなる強さを肌で感じた瞬間でした。

温泉もお酒と同じで飲み比べ(入り比べ)てみて、初めて個性が分かるのですね。
湯河原のお宿は、料理が好みでリピートしている宿です。
今後、日記でもアップしたいと思います。


次は小さい浴室です。別の廊下の突き当たりにあります。
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廊下の右側は、食事のみの個室部屋がいくつかあります。

狭いながらも洗面には同じく一通り揃っているので安心です。もちろんタオルも十分、手ぶらでOK!
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大人2〜3人て感じかしら。カランは2つ。
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温度は小浴場のほうが温めなので、長湯ができます。
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こちらも窓が2箇所あるので風通しが良く、とても気持ち良いです。

もう両方何回入ったことか♪

そう、今回は私達のほかに一組泊まっていましたが、お風呂がふさがっていることは一度もなく、
好きな時に入れました。
ちなみに前回は私達だけで全館貸し切り状態でした。

菊華荘に泊まる方って、「温泉好き!」な人は少ないのかもしれません。
泊まってらしたもう一組の方は、夕食も菊華荘で召し上がっていなかったようですし、
富士屋ホテルの『ホテル』としての利用を重視する方が多いのかもしれないですね。

温泉最高なのに勿体無いです。
まあ、おかげで入りたい放題ですが@^^@

次に続きます。。。


























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