仙仁温泉・岩の湯(2)風呂&パブリックスペース

続いてお風呂の紹介です。

ここ「岩の湯」は、日本秘湯を守る会の加盟宿です。
その公式ページによると、源泉温度は、34.2度、加温ありの掛け流し。単純温泉。

勿論お風呂ごとに温泉分析表はあったのですが、写真が上手に撮れませんでした^^;
分析表の他に、温泉の仕組みの説明も貼ってありました。
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お風呂の数は、大浴場(男女)、混浴洞窟風呂、貸し切り風呂3箇所、家族風呂です。

まず大浴場から紹介します。
大浴場へ向かう通路に飲泉がありました。
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無味無臭です。
伊豆の観音温泉の味を思い出しました。

大浴場と洞窟風呂は、昨年(2011年)春に一ヶ月かけて、大リニューアルをしたそうです。
女性には内湯の他に露天が出来て、男性は内湯が半露天に。
洞窟風呂は湯量が増えて、過去の写真と比べると大きく変化した模様です。
その名物の洞窟風呂は、大浴場の中から入ります。

大浴場への入口
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脱衣場
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人がいない一瞬で撮影したので、タオル類は写せませんでしたが豊富にありました。
どのお風呂もタオルは揃ってあり、手ぶらでOK。

アメニティ類も揃っています。
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歯ブラシもあります。
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欲をいえば、ヘアーキャップやヘアーゴムがあると嬉しかった。
でもヘアキャップは、混浴洞窟風呂では気分が盛り下がるからダメなのでしょうね(苦笑)

洗い場(照明がとにかく暗い!)
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大きな内湯、すごい湯気でうまく撮れなかったのですが一応雰囲気だけでも。
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昨年出来た露天。広くて、ここの露天すごく良かった!
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この宿の風呂の中で一番好きかも♪ 内湯好きの私がめずらしい@^^@

そして、いよいよ名物の混浴洞窟風呂へ。
混浴ですが、湯浴み着を着用するので全く問題ありません。
男性は腰巻き、女性は胴巻き、そして男女とも青い紙のショートパンツを着用します。

洞窟風呂の撮影はしませんでしたので、パンフレットの写真を載せます。
こんな感じ。でも、これは昔の写真なので少し違う気も。
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行ってのお楽しみ♪といったところでしょうか^^
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湯の温度は源泉そのままなので低めです。
でもミストサウナ状態なので、お湯の中にいるより、外に露出している部分の方が温かくなります。

完全、お湯のアミューズメントパークでした(笑)
洞窟は二手に分かれています。
奥の奥まで行ってみましたが、険しい箇所もあるので足元の弱い方は奥までは危険です。
軽い岩登り的な箇所もあったり(もちろん足元にはジャンジャン温泉が滝のように流れています)。

源泉がドバドバ出ている一番奥まで行くと、その先は真っ暗でしたので、それ以上は登りませんでした。
ていうか、ショートパンツ履いてるから上り下り問題なかったけど、去年まではパンツ無かったみたいだし、どうしていたのでしょう?
ぴらんって見えちゃう気がしないでもない。。。^^;

洞窟の中も、とにかく照明が暗いのです。
明るくないから、清潔なのか見えないし、気持ち悪いな〜と最初は思っていました。
でも一番奥に座ると、さすが源泉が豊かに流れているので、もの凄く澄んできれいでした。

でも、でも、絶対に見た事ないような地底生物が住んでいるよな〜と
私は周りの岩場が気になって仕方ありませんでした(苦笑)


続いては、3つの貸し切り風呂です。
空いていれば、いつでも入れます。

貸し切り風呂の扉には、取っ手横に白い文字盤があり、中から鍵を掛けると「使用中」と赤く光ります。
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まずは一番奥にある「無想の湯」
こちらの脱衣場は一番広かったです。トイレもあります。
タオル類も豊富、アメニティやドライヤーも揃っています。(ピンぼけ〜)
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天井が高く、天窓も多いので気持ちがいいです。
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脱衣場から見た内湯。
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同じく露天。
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内湯に入ってみます。両サイドの窓は全開できる仕組みなので、内湯でも半露天気分です。
内湯から露天を見た感じ。
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露天からの内湯。
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内湯にはシャワールームがありました。
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どの貸し切り風呂にもシャワーと内湯にはジャグジーが付いていました。
私はジャグジーが好きではないので、一度も使用せず。


次は「野守の湯」
こちらは階段を降りて行く感じ。上手に山を利用して作られています。
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こちらも明るい天窓。
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一通り揃っています。ここにもトイレがありました。
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階段を降りて内湯へ。内湯は木枠で中は石造り。
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内湯からの露天。
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露天からの入浴目線。
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露天からの内湯。
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ここの内湯も窓が全開出来ます。内湯から外を眺めて。
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次は「風姿の湯」
こちらの脱衣場は一番こじんまりしていました。
内湯、やはり窓が開けられて気持ちがいい。
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内湯からの露天。
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露天。足元が冷たくないように電気シートのような物が敷いてあるのは嬉しいです。
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ここも結構、落ち着き好きでした。
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露天からの内湯。
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貸し切り風呂は、それぞれに趣向が違っていて楽しかったです。
「無想の湯」と「野守の湯」は、人気が高かったですね。
広いから何人かで、ゆっくりと入っている方が多かったようです。
まあ、それでも凄く待つということはなく、どこかしら必ず空いている状態でした。

あと、貸し切り風呂の洗面シンクの絵がみんな可愛かったです♪
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形も微妙に違うのです。
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続いて、家族風呂。こちらも空いていれば、いつでも入れます。
ここは少し小さいせいか、入っている人は一度も見かけず。
でも、一番浴槽が狭いので、いつでもフレッシュな源泉が満タンです♪
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内湯の隣に露天風があります。天井は天窓ですが、外気を取り込む窓はありません。
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内湯から目線。小さいからお湯がフレッシュだし、おこもり系で落ち着きました。
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温泉自体は、無味無臭なのもあり、いつまでも入っていられる負担の無いお湯でした。
でも前日の別所温泉と比べると、やはり物足りなさは否めません。


続いて、館内のパブリックスペースです。
まず、その多さに驚きます。全部は写真撮れませんでした。

こちらは、貸し切り風呂の隣にある休憩サロン。
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ほどよく音楽が流れています。
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冷水と温かい蕎麦茶が用意されています。
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ハンモックに寝転ぶと天窓から空が見えました。
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サロンの横のテラス。夏場は気持ちよさそうですね。
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氷の芸術。
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こちらも氷の芸術。大浴場への通路横に出来ていました。
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大浴場の横にあるスペース。
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ちょっと座れる場所がそこかしこに。
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ここでは自由にドリップパックの珈琲が飲めます。
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そして本が多い。こちらはラウンジの本棚。
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これは館内の通路で、左に部屋があり、右のスペースを上手く利用して小さな書斎がありました。
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こんな感じで。
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こういった本棚だったり。
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こちらは大きめの書斎サロン、夜です。
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そして館内至る所、上手に照明を使っていました。
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部屋のバルコニーの照明も素敵でした。
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一気に、お風呂とパブリックスペースをアップしましたが、
この写真の数でも、追いついていないくらい他にもスペースが沢山ありました。

続いては食事編です。






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