萬翠楼 福住(1)

1月になりますが、箱根に二泊しました。
まずは一泊目に泊まった宿の紹介です。

『箱根湯本温泉 萬翠楼 福住』さん(宿のHP
寛永2年(1625年)創業、重要文化財のお宿です。

小田原から箱根湯本までロマンスカーを利用しました。
たった10分ですけど旅気分が盛り上がります。
P1104538_convert_20170427223607.jpg

特急券(座席券)は改札外の券売機ではなく、
ホームに立っているスタッフに直接支払って乗ります。
P1104537_convert_20170427223541.jpg

P1104541_convert_20170427234052.jpg

P1104540_convert_20170427223618.jpg

箱根湯本に到着です。
P1104545_convert_20170427223722.jpg

宿までは歩いて5分ほど。
P1114764_convert_20170427224930.jpg

川沿いから見える宿の金泉楼と萬翠楼。
P1114756_convert_20170427224850.jpg

宿の入り口は近代的な建物です。
P1104549_convert_20170427223751.jpg

お正月なので松飾り。
P1104550_convert_20170427223826.jpg

すっきりした玄関。
P1104624_convert_20170427224723.jpg

左にフロント。
P1104619_convert_20170427224632.jpg

落ち着いた雰囲気のロビー。
P1104617_convert_20170427224614.jpg

いろいろな本や喫煙ルームも。
P1104626_(1)_convert_20170427224741.jpg


P1104622_convert_20170427224706.jpg

立派な正月飾りです。
P1104621_convert_20170427224648.jpg

一応、館内図を。見にくいですが間取り図好きとしては外せません(^-^)
P1104579_(1)_convert_20170427234212.jpg

予約したのは、明治棟『源泉檜風呂付 10号/20号』
10号(1階)か20号(2階)のどちらか。。。

案内されたのは2階の20号のお部屋でした。
P1104558_convert_20170427223942.jpg

手前に8畳間。 クローゼットや金庫があります。
P1104553_convert_20170427223851.jpg

主室。 床の間には徳川慶喜公の書。老舗宿恐るべし。。。
P1104559_convert_20170427223955.jpg

他にも見ていて飽きないものが沢山。
P1104556_convert_20170427223930.jpg


P1114771_convert_20170427224943.jpg


P1114773_convert_20170427224954.jpg

広縁。
P1104560_convert_20170427224007.jpg

冷蔵庫には大好きなクラシックラガー♪
P1104565_convert_20170427224044.jpg

冷蔵庫と反対側に洗面。入って右奥にトイレ、左にお風呂。
P1104566_convert_20170427224126.jpg

お風呂は蛇口をひねれば温泉が出ます。
P1104567_convert_20170427234110.jpg

湯温が高くて調節が難しかったけどマイ温泉は嬉しいですね♡
P1114779_convert_20170427225007.jpg

部屋の温泉 
加水なし、循環なし、消毒なし、冬の時期のみ加温あり。
P1104571_convert_20170427224222.jpg

アメニティはシンプルですが、
女性用に国産オーガニックの基礎化粧品セットがあったのは嬉しかったです!
P1104569_convert_20170427224208.jpg

フェイス&ハンドソープなど。
P1104568_convert_20170427224142.jpg

部屋のバスタオルは4枚、浴衣、足袋ソックス。そしてなぜか袋が4つ。
P1104554_convert_20170427223902.jpg

それぞれにタオルが入っているので4枚のタオル。
P1104555_convert_20170427223918.jpg
でもソックスは2枚だったのでいいのかなと。。。有難く4枚使わせて頂きました。
いいタオルだったので持ち帰りましたよ(^-^)とても重宝しています♡


仲居さんが淹れてくださったお茶で一休み。
P1104551_convert_20170427223840.jpg

湯もち、柔らかくてうま〜♪
P1104575_convert_20170427224314.jpg

床の間にあるボタンは電話がなかった頃の名残。フロントに通じる呼び鈴です。
P1104580_convert_20170427224402.jpg

さて、お茶を飲み終え、大浴場へ向かいます。
P1104592_convert_20170427224520.jpg

お風呂は二箇所、夜10時に男女入れ替えします。
P1104594_convert_20170427224536.jpg

入り口に冷水のサービス。
P1104614_convert_20170427234231.jpg

(写真撮影はご遠慮ください。でしたので宿ホームページからお借りしました)

最初に女性用だった『一円の湯』
img_en2_convert_20170427232625.jpg

その露天風呂。
img_en3_convert_20170427232653.jpg

脱衣場には一通りのアメニティは揃っていました。
フェイス&ハンドソープ、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液。
シャワーキャップ、綿棒、ヘアブラシ、ドライヤー。

夜女性用になったもう一つの『扇の湯』
img_ougi4_convert_20170427232713.jpg

その露天風呂。
img_ougi1_convert_20170427232703.jpg

『真綿にくるまれるような湯』と表現しているだけあって、
本当に優しく柔らかなお湯でした。
まとわりつく感じも実感でき、いくらでも入っていられる温泉です。
湯本の温泉は初めて入ったのですが、これほど良いとは思いませんでした!
なぜもっと早く入らなかったのだろう、、、と後悔しました(^-^)

特に内湯が良かったです。
レトロなタイルと大理石に癒されます♡
こんこんと掛け流される温泉に大満足でした


食事編へ続きます。。。
スポンサーサイト

4 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)