天童荘(3)

続いて食事の紹介です。
お部屋でいただきます。

PA033467_convert_20161216145906.jpg
我々は18時からお願いしました。
時間になると仲居さんがテーブルクロスをかけて用意してくださいます。

セッティング完了。
PA033466_convert_20161216145832.jpg
お品書きは二人で一枚。


まずは生ビール。
PA033471_convert_20161216145945.jpg

お品書き『神無月お献立』の順番通りに紹介します。

奥の炭火から『朴葉みそ』
PA033469_convert_20161216145920.jpg

白味噌に銀杏や栗で秋の味覚。
PA033472_convert_20161216145956.jpg
炭火でじわじわ炙ると味わいが増します。

手前の器は『東雲豆腐』
PA033473_convert_20161216150007.jpg
お出汁も美味しく飲み干してしまった。

お酒は天童の地酒、出羽桜『一耕』
PA033477_convert_20161216150039.jpg

錫の徳利で。美味しいお酒でした♪
PA033481_convert_20161216150105.jpg

『秋酣のおこわ』
PA033475_convert_20161216150017.jpg

秋らしく松茸のおこわでした。
PA033476_convert_20161216150028.jpg

『吹き寄せ八寸』
PA033483_convert_20161216150130.jpg


(奥から時計回りに)ヤリイカ水菜もってのほか(菊)の和物、枝豆、海老のアーモンド揚げ、
アケビに見立てた百合根、黄身味噌漬、鮎の甘露煮、河豚の唐揚げ。
PA033484_convert_20161216151248.jpg
見た目も美しく、味も良くて、楽しい八寸でした♪


お椀
PA033486_convert_20161216150142.jpg

『豊年かぶら』
PA033488_convert_20161216150224.jpg

中に蟹が入っています。薄味でこれ美味しかったなあ。
PA033490_convert_20161216150241.jpg

お酒は、また同じ『一耕』。今度は違うデザインの錫徳利でステキ♡
PA033493_convert_20161216150253.jpg

ビールも続行中。
PA033503_convert_20161216150328.jpg


『名残のお造り』
PA033500_convert_20161216150305.jpg
鯛、鯖、ヤリイカ、おばこ鰆、帆立。 上品な盛りで好みです。


鯖アレルギーの夫には赤貝。
PA033502_convert_20161216150315.jpg

続いて、
葉っぱの蓋にわくわく。
PA033504_convert_20161216150339.jpg

『甚五右衛門芋のいも煮』
PA033508_convert_20161216150350.jpg
「甚五右衛門芋」は一子相伝に伝わる里芋だそうです。

芋煮、初めて食べましたが牛肉の出汁がよく出ていて美味しかったです。
貴重な里芋も力強い味でした。


『米沢牛 塩こうじ炙り』
PA033509_convert_20161216150403.jpg

米沢牛はもちろん、きのこも美味しい♡
PA033514_convert_20161216150416.jpg

お品書きには無い、お口直しの山葡萄アイス。
PA033516_convert_20161216150428.jpg

締めのご飯が登場。
PA033517_convert_20161216150441.jpg

『伝統の味 鰻かば焼』
PA033519_convert_20161216150455.jpg

天童荘の創業は鰻屋だそうです。
タレはしっかり目の味で、ご飯によく合いました。
PA033520_convert_20161216150508.jpg

『秋の味覚 小倉プリン』
PA033523_convert_20161216150520.jpg


PA033525_convert_20161216150546.jpg

プリンは中に小倉、白玉、栗が入っていました。
PA033524_convert_20161216150533.jpg
美味しい♡ この少しの量がニクいですね(^-^)

食後は、ほうじ茶で。
PA033529_convert_20161216150611.jpg

季節を目でも舌でも楽しめる夕食でした♪
しっかり目の味付けの印象が残りましたが、
最後の鰻がそう感じさせるのかもしれません。
お椀とお造りが特に美味しかったです♡

ご馳走さまでした。

************************************

続いて朝食です。
8時にお願いしました。

まずは緑茶を入れてくださいます。
PA043549_convert_20161216150624.jpg

セッティング完了。 
PA043550_convert_20161216150638.jpg
左の炭火で温められている土鍋は、おでんです。

おかず色々。
PA043561_convert_20161216150854.jpg


PA043562_convert_20161216150906.jpg


PA043554_convert_20161216150651.jpg

御浸し大好きなので嬉しい♪
PA043556_convert_20161216150732.jpg


PA043558_convert_20161216150814.jpg


PA043560_convert_20161216150841.jpg


PA043564_convert_20161216150933.jpg

美味しいご飯は、もちろんおかわり♡
PA043568_convert_20161216150945.jpg


PA043557_convert_20161216150800.jpg


PA043563_convert_20161216150921.jpg

食後はコーヒーを運んでくれます。
PA043584_convert_20161216151007.jpg

山寺に一番近い温泉ということで選んだ天童荘。
有名な老舗宿だけあって、担当された若い仲居さんはじめ、
皆さん素晴らしい応対で、とても気持ち良く滞在できました。

そしてこちらの魅力は、やはり食事ですね!
温泉は「おまけ」でもいいと思いました。

実は、次の日に泊まった蔵王温泉が強烈すぎて、楽しかったのもあり、
天童荘の印象が薄くなっていました。

でも、今回改めて食事の写真を見返していたら、
満足できた滞在だったなと、しみじみ思いました(^-^)

PA033410_convert_20161216145846.jpg

おしまい。
スポンサーサイト