大山(神奈川)

まず最初に、
これはヘタレの登山日記ですので参考になさらないでください(^^;)


先日、神奈川県の大山を登山しました。

ちょうど紅葉が見頃を迎えていた日曜日。
混んでいるとは思いましたがあれほどとは(苦笑)

大山へは小田急線伊勢原駅からバスに乗ります。

バス停は長蛇の列で1時間待ち。
そんな人々をまずは伊勢原市のゆるキャラ『クルリン』ちゃんが癒してくれました♪
PB204105_convert_20161124184228.jpg

バスに揺られること30分。
『大山ケーブル』バス停で降りて、ケーブル駅に向かいます。

ケーブル駅まではお土産屋さんが連なっています。
PB204108_convert_20161124184244.jpg

PB204138_convert_20161124184445.jpg

で、ケーブル駅に着きましたが、ここも1時間以上待ちとのこと。
ケーブルに乗れば山の上の『阿夫利神社下社』までは6分。
歩くと約40分。

予定では乗るつもりでしたが、歩いて登ることに。
これが後に響くとは知らず。。。

そうそう、この登山で参考にしたサイトがあって、
それがこちら↓
山ガールネット
とても分かりやすいです。特にWCの情報は女性にはありがたい。

こちらのサイトだと、行きはケーブルカーで向かうのです。
それだったら、あんなに辛いことにはならなかったかも?笑


少し行くと、道が『女坂』と『男坂』に分かれます。
PB204111_convert_20161124184257.jpg
女は穏やかな坂道、男は急坂。
迷いなく『女坂』です。

少し行くときれいな紅葉がありました。
PB204113_convert_20161124184310.jpg

20分ほど登り『大山寺』に到着。
PB204114_convert_20161124184322.jpg

大山寺はケーブルカーでも「大山寺駅」下車で来られます。
PB204116_convert_20161124184334.jpg


PB204122_convert_20161124184345.jpg

まだ20分しか登ってないけど結構疲れました。
ここからまた20分登ると思うと気分がブルーになりました(^^;)
普段いかに運動していないかということです。

休み休み登って、ようやく『阿夫利神社下社』に到着。
PB204125_convert_20161124184359.jpg
遠くに江ノ島が見えました。

とにかく人が多かったです。写真もあまり撮りませんでした。
『女坂』、、、結構ハードでしたよ。
普段登っている方からは「あれで?」と言われちゃうと思いますが、
高所恐怖症の私には急な階段は落ちそうで怖かったです。
それを更に上いく『男坂』って。。。

そして、ここからが本番の登山です。
PB204126_convert_20161124184410.jpg
(もう気分は「本当は帰りたい。。。」)

頂上までのコース時間は1時間半。

もう何度も途中で後悔です。
来なきゃよかった〜と(笑)
本気で辛かった〜。
「なんで来ちゃったんだろう」
「全然楽しくないっ」

周りは「めっちゃ楽しい!」って感じのカップルや年配の方、
駆け上る小学生らでいっぱいでした。

そんな中、私はと云うと、
旦那から見た私は、
『顔は般若のような凄い形相、誰も寄せ付けない負のオーラ全開』
だったそうです(苦笑)
周りの楽しそうに登山している人々から完全に浮いていたそうです(笑)


そして、なんとか頂上に辿り着きました。
PB204134_convert_20161124184423.jpg

頂上はラッシュ並みにごった返していました。
なんとか場所を見つけ、手作りのサンドウィッチでランチ休憩。

そして頂上のWCの長蛇の列にもビックリ。
30分以上は並びました(^^;)
秋の行楽地は仕方ないですね。

楽しみにしていた富士山は雲で隠れていました。残念。
PB204136_convert_20161124184434.jpg

そして帰り道、「阿夫利神社下社」まで来たところで、
私の膝が完全にアウト。
激痛で曲がらず、私だけケーブルカーで降りることに。
旦那は女坂から歩いて降りました。

ちなみに帰りのケーブルカーも1時間待ちでした。

早々に山を降りた旦那が先にバス停で並んでくれてたのですが、
私がケーブルカーを降りてから、
膝の激痛で階段を降りるのも亀並みのスピード。

膝が全く折れなくなり、このまま階段が続くと本気でまずい!となった頃、
お土産屋の階段と並行して、地元の暗い道があり、
そちらからなんとか降りてきました。
PB204140_convert_20161124184458.jpg

そして、ようやくバスに乗って帰宅。
次の日も階段の上り下りは無理で両手にストックを持っての行動でした。

自分のダサすぎ加減に今は笑えるけど、あの時は笑えなかった。
もう大反省です。
この日を境に心を入れ替えました。
今に見てろ自分!と、忘れないため、戒めのために書きました。
今度は余裕で登るぞっと!
そう目覚めさせてくれた大山に感謝です♡

以上、ヘタレ登山日記でした(^-^)
おしまい。

スポンサーサイト