別邸 坐忘(3)

さてお楽しみの食事です。

坐忘さんの夕食は、
本館の宿泊は本館のお部屋で、
別邸離れの宿泊は古民家での茶料理となります。

当日は平日だったせいか、
茶料理の席に空きがあるので如何ですか?と、
宿のご好意で茶料理をいただくことができました。

実は、古民家での食事は隣の席が近いのが気になるな、と思っていたので、
それを話すと個室を用意してくださいました。
そういう声は多いそうで、今後改装して席を減らしていくそうです。


夕食の時間になり、築120年の古民家『懐石まる喜』へ。
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入ってすぐの右手前の部屋に案内されました。向かいにはカウンター席があります。
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こちらの部屋です。
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お品書きは一枚。
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まずはお茶が出されます。
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ビールは(最近マイブームでもある♡)琥珀エビス生。
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日本酒は山梨の七賢酒造『七賢大中屋(純米大吟醸)』
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一汁三菜からスタート。
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飯 武川米一文字
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汁 赤みそ仕立て 焼茄子 芥子でとめて
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向付 皮はぎ肝一汐 車海老 加減醤油
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煮物椀
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鱧素麺 鮑 白瓜 椎茸 茗荷
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焼物 活鮎炭焼き
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せっかくなので白ワインを注文。
まるき葡萄酒『樽勝沼甲州』
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飲みやすく料理に合いました。
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ステキなお皿が出てきて、
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預鉢 甲州豚大船煮 新玉葱 法蓮草 干大根 隠元 
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じゃがいも葛あんをそえて
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まずはそのままで
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じゃがいも葛あんが、また美味しい。あんも残さず食べました。
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追肴 甲州牛 味噌幽庵焼 クレソン 諸味みそ
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炭火で好みの焼き加減に炙ります。
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強肴 無花果 胡麻クリーム 花穂
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箸洗い 季節のもの
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(中身、撮り忘れました)

八寸 
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鱧照焼き もろこしの天ぷら
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湯桶 
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焦がし湯 鮎ごはん 香の物
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桶の湯をこちらに注ぎます。香ばしくて美味しかったです。
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鮎ごはん、美味しい。。。もちろんおかわりできます。
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干菓子
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お薄茶
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水菓子 
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桃 きな粉バニラアイス
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以上、七月文月のお料理でした。

とても楽しく、大満足の食事でした。
雑味がないというか、素直に美味しく感じました。

料理や器もシンプルできれい、
なので私の稚拙な感想はあえて書き込みませんでした。

写真を見返していても、どれもこれも美味しかったな〜と(^-^)
強いて挙げるなら椀物の「鱧素麺」が好みではなかったかな。
(お品書き通りに書きましたが、向付の皮はぎが当日は違う物だったかもしれません)

本格的な茶懐石の経験はないので、どう違うかわかりませんが、
ここは温泉旅館、肩肘張らずに楽しめました♪


そして、お夜食を持たせてくれます。
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本日は鯖寿し、鯖アレルギーの夫にはお稲荷さん。
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鯖は脂がのっていてウマ〜でした♪

お腹いっぱい幸せ。。。
お休みなさい。。。。
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そして朝。。。

朝食は本館、離れの皆さんも「まる喜」で。
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時間になったら向かいます。
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廊下一番奥の席に案内されました。
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朝は隣りの席にもう一方いらっしゃって、襖は開いて他の部屋も見えるようになっていました。

最初のセッティング。
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ご飯のお供たち。
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いかにも新鮮そうな卵。
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サラダ。大きなトマト、奥はポテトサラダ。
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お膳で来ました。
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茄子の煮浸し
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鮭塩焼き
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揚げ、菜の胡麻和え。
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ご飯はお釜で。
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卵かけご飯でたっぷり頂きました。
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果物でごちそうさまでした。
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食後はラウンジかライブラリーで珈琲タイム。

朝食はシンプルで良かったです。
卵かけご飯がメインな気がしました。
私は大好きなので2個とも使って食べたら、
結果、ご飯をたっぷり食べてしまい、かなりの満腹になりました(笑)
(生卵が大丈夫か聞いてくれます)

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坐忘さん、良かったです♡
お湯良し、スタッフさん良し、食事良し(本館の食事はわからないけど)の3つ♪
おまけに楽しいライブラリー有り。

本館に泊まって、茶料理が頂けたらいいのですが、
今後は「懐石まる喜」を個室化にしていくので、席の確保は難しいかもですね。
でも本館の食事も良さそうなので、そちらも一度経験してみないと、ですし。

そして電車の我々には嬉しい恵林寺や駅への送迎もあり、
まるき葡萄酒へのツアーもあるので(これ次回参加してみたい)、
とにかく再訪したい宿になりました♡

今回のプランで付いていたワインです。
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「巨峰にごり」が1人に1本付きました。甘口のロゼです。

重いので(本も買ったし)、他にもワインを買って自宅に送ってもらいました。
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「ラフィーユセレクト」 フルボディ(カベルネ、メルロー)
「コリエドウペルルリュクス」 辛口スパークリング(甲州)

山梨といえば甲州。
甲州を使ったスパークリングは上品で美味しかったです(^-^)

おしまい。
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