元町・修廣樹

横浜元町にあるフレンチのお店「修廣樹」です。
みなとみらい線「元町中華街駅」から徒歩3分くらい、
安心して食べられる、お気に入りのお店のひとつです。

9月はレストランが開業した月で、毎年○○周年とお品書きに書いてあります。
今年は19周年でした!

コースはいつもの3通り、私達はいつも真ん中のコースを頂きます。
ワインは19周年で料理に合うヨーロッパ各都市の選りすぐりがグラスセットで用意されていました。
もちろんボトルオーダーOKです。
私達は、そのお勧めのワインをボトルで頼んだりグラスで頼んだり色々楽しみました@^^@


まず食前酒で乾杯
「ローラン・ペリエ ブリュットL-P」(フランス)
CIMG1298_convert_20110927193324.jpg

英国ウィリアム王子とキャサリンさんのロイヤルウェディングの夜、
バッキンガム宮殿晩餐会で招待客に振る舞われたシャンパンです。
美しい濃い色に華やかな味わいでした。

ちゃんと文字が写っていないですが、そのブランドのグラスです。
CIMG1299_convert_20110927193406.jpg


コース『ジャルダン』
今日も何が出て来るかワクワクします♪
CIMG1297_convert_20110927193213.jpg


ナチュラルに仕立てた秋刀魚のエスカベッシュ、仁淀川・山椒風味
(料理名はお品書き通りに記載します)
CIMG1300_convert_20110927193421.jpg

軽く揚げた秋刀魚を少しマリネ風にしてあり、ほんのり香る山椒が絶妙です。


秋茄子とトマトとカンパチのシャルロット「プロバンスのイメージで」
CIMG1302_convert_20110927193505.jpg

トマトが4種類とアクセントに生ハム、トマトがどれも濃くて美味しい!
焼き茄子でくるんだ中にカンパチが入っていました。うまうま♪
シャンパンとも合いますが、白ワインも頼みました。


「トーレス グラン サングレ デ トロ」(スペイン 2009)
CIMG1303_convert_20110927193522.jpg

スペイン名門トーレス社、オーク樽の香りと厚みのある味わいで美味しい白でした。
葡萄作りの取り組みが評価され、グリーン オブ ザ イヤー2010年に選ばれた環境にも配慮したワイナリーだそう。

温かいパン、後にフランスパンも追加されます。
CIMG1301_convert_20110927193438.jpg


「豊かな甘み」栗南瓜の冷製スープに全乳ヨーグルトのシャーベットを浮かべて
CIMG1305_convert_20110927193536.jpg

シェフお決まりのスープにシャーベットを浮かべる手法、
栗の甘さとヨーグルトシャーベットの絶妙な出会いが至福の味でした。


本日の魚と茸とキャベツの優しいエチュベ
CIMG1308_convert_20110927193549.jpg

ブイヨンの香りがほどよく安らぎを感じる美味しい一皿でした。


「ボッラ アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラシコ」(イタリア 2006)
CIMG1310_convert_20110927193604.jpg

しっかりした美味しい赤でした。
ヴェローナの名門ワイナリー、収穫した葡萄を翌年2月中旬まで陰干半乾燥し、
その葡萄で醸すワイン。最低でも樽で4年熟成させる赤は、色も香りも濃いものでした。


牛ロースの網焼きとフォアグラのフラン、里芋のフリットと栗のピュレ、
大地の恵み・牛蒡のソースで
CIMG1313_convert_20110927193617.jpg

ソースがあっさりしていて美味しく、特に里芋と牛蒡の大地そのままの味は感動的でした。
フォアグラフランも適度なコクで赤ワインに合いました。


そしてフランス産チーズのワゴンサービスか、デザートかを選びます。
私はチーズで。
CIMG1317_convert_20110927193644.jpg

二種類選びます。山羊のチーズをチョイス。
ここの山羊のチーズはクセが少なく上品で好きなのです。


チーズではなく、デザートの場合。
モカとキャラメルのイル・フロッタント、ヘーゼルナッツのスープ仕立て
CIMG1315_convert_20110927193631.jpg

いつものように手が込んでいて美味しそうです。


そして本命デザート
アールグレイ・ティーのムース、和梨のソルベ、洋梨ビールのヴェリーヌ「香り立つ秋の予感」
CIMG1319_convert_20110927193751.jpg

洋梨ビール地立てのゼリーが美味しかったです。

食後の珈琲。(珈琲、紅茶、緑茶から選べます)
CIMG1324_convert_20110927193806.jpg

一口のデザート。
トンカ豆とショコラのプティ・ポー・クレーム
CIMG1326_convert_20110927193820.jpg

いつも最後まで美味しいです。

そして食後酒には「プリシラ」(フランス)
CIMG1318_convert_20110927193737.jpg

南フランスのプラムで作ったリキュール。
旨口だけどガツンとくるので飲み過ぎに注意ですね。


いつ行っても春成シェフの独創的アイデアには驚かされます。
そして三浦の有機野菜を生かす料理の数々は、とても美味しいです。
これから秋、冬と野菜が濃く旨味が出る季節、また伺うのが楽しみです。







スポンサーサイト

20 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)