蔦温泉(3)

すっかり2016年。今年もよろしくお願いいたします。

さて、注文していた『蔦温泉帖』が昨年末に届きました♪

『蔦温泉帖』(大町桂月 昭和4年)
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冬籠帖との2冊揃で、大きさは手のひらサイズ。
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戯画と歌などで蔦温泉の魅力が綴られていて
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見ているだけで、また行きたくなるのです。
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うちでは、この本棚に
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和本と一緒に収納しました。
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さてさて、ようやっと食事編です。
連泊なので、2日分一気にいっちゃいます!

食事は朝夕とも食堂でいただきます。
時間は選べたような。我々は6時からお願いしました。

食堂は1階。写真は朝撮ったもの。
初日は一段上がった奥に案内されました。
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最初のセッティング。
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お品書きは一人一枚ずつ、日付入りです。
日付が入っていると色んな意味でなんだか嬉しい(^-^)

お酒は生ビールと蔦温泉オリジナル日本酒『泉響』
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前菜(揚げ干し柿、石垣長芋田楽、サーモンサラダ巻き、芋茎の胡桃和え、秋刀魚のけんちん巻、味覚串)
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小鉢(南瓜豆腐)
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酢肴(山菜と鮭の粥寿司)
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お造り(陸奥湾産平目、帆立焼霜造り、紅鱒かさね造り、あおさ海苔寄せ)
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蒸物(茸とトマトの醍醐蒸し)
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続いてのビールは秋味。
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日本酒は青森の『田酒 特別純米』
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焼魚はこんな感じで運ばれてきました(^0^)
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岩魚姿焼、他に府草焼、茗荷
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蓋物(湯葉巻、茶筅茄子、里芋、紅葉麩)
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陶板焼(五戸産シャモロック、県野菜と共に)
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食事(大柳さんの天寿米白飯)、香の物(自家製糠漬け)、止椀(つるつる若布、あおさ海苔、三つ葉)
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甘味(洋梨寒、ミント)
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秘湯の宿なので、食事は期待していなかったのですが、
配膳も丁寧で、とっても印象良かったです。
地物産が多く使われていて嬉しくなりました。
味付けも優しくて美味しくいただけました♪


お部屋に帰ればお布団。バタンキュー。
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(^-^)/おはようございます。
朝食は各自食堂へ時間内に行けばOKです。
なので席は自由。

バイキング形式です。
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遠くから撮ったので地味に見えますが(笑)、
ご飯、パン、和洋おかず色々ありましたよ〜。
フルーツやヨーグルト、サラダも充実でした。

そして、ご飯が良かった♡
蒸して用意されていて、スタッフさんがよそってくれます。
保温ジャーの匂いが苦手なのでこれは嬉しかった。

で、こんな感じで盛ってみました♪青森の長芋とろろも忘れずに。
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蒸し温野菜。
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ドリンクも林檎、オレンジ、牛乳などありました。
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で、カレーもあり!おいし〜♡
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〆はヨーグルトにコーヒー。
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質の良いバイキングでした(^-^)
ごちそうさまです♡

さて、その後の日中は奥入瀬渓流を散策。
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すっかり疲れて帰ったところに温泉に浸かる。
ありがたや〜


さあ、そして二日目の夕食。
今日は違う席に案内されました。

最初のセッティング。
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日付入りのお品書きはそれぞれ一枚ずつ。
周りを見ると同じ食事なので、連泊の人用だけ違うメニューではなさそう。
何泊かする人も多いと思うので何パターンかでサイクルしているのかな?

やっぱり最初は生ビールで。
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前菜(バイ貝煮、鰊の押し寿司、鴨蒸し煮、帆立真砂子焼、子持ち昆布)
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小鉢(穴子と牛蒡の旨煮)
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酢肴(もずく、蟹棒、蛇腹胡瓜、マイクロトマト)
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またまた秋味。
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田酒、今宵はぬる燗で。
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前日は冷やで飲みましたが、ぬる燗の方が好みでした。
でも危険、この夜だけで6合も飲んでしまった。

お造り(サーモン叩き、鱒子醤油漬け、焼き柿文化和え、菊花)
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(鯛笹簪造り)
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焼物(鮎の姿焼き、柿の甲州煮)
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蒸物(蟹真丈焼売蒸し、舞茸、青味)
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焜炉(帆立バター焼き、しし唐、プチトマト、小玉葱、舞茸)
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食事(わっぱ飯)
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止椀(蜆の味噌汁仕立て)、香の物(野沢菜、赤蕪)
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水菓子(メロン)
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二日目も無理のない自然な食事で良かったです。
やっぱり青森の帆立は美味しい♡
〆のご飯がわっぱ飯でお酒が進んじゃいました(^0^)
二日間とも楽しい食事でした。どうもごちそうさまです♪


そして朝。
食堂にてバイキング。
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昨日は取りすぎたので、今日は控えめに(^-^)
カレーが美味しかったので今日はカレーが主役。
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食後のコーヒーでまったり。
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10時アウトですが、宿の前から9時半のバスに乗るため早めにアウト。
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豊かな自然と良いお湯と肩肘張らない食事。
この環境を満喫するにはもう一泊したかったなあ。
うん、また来ます!

蔦温泉編、おしまい。
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