蔦温泉(1)

10月初めに行って来た青森の旅。
まずは2泊した『蔦温泉』の紹介です。
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東京駅から、はやぶさに乗ります。
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何気に初めてのはやぶさにワクワク♪
普通車でしたけど、シートも座り心地が良く、照明も優しい色で良かったです。
(東海道新幹線と比べてですが)

駅弁は東京駅のグランスタで買いました。

私は『加賀料理 金茶寮』のお弁当。
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これは薄味で美味しかったです。
東京駅で買った今までのお弁当の中で一番気に入りました!(シウマイ弁当を除く)

美容室の帰りとか時々東京駅のグランスタで総菜を買って帰るのですが、
今後迷った時はこのお弁当にしようと思いました♪

夫は『とんかつ まい泉』のお弁当。
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こちらはビールが進む味付け(^-^)

はやぶさに乗って3時間。
降りたのは『七戸十和田駅』
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顔ハメがあったので一応記念撮影。
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こちらの駅に宿の迎えのバスが来てくれます。15時出発。
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迎えのバスは他に青森駅もあります。

運転手さんが親切な方で、七戸十和田から乗るのは私達だけなのもあり、
観光がてら十和田市のメインストリート駒街道、現代美術館前を通ったり、
途中の大銀杏に寄ってくださったりしました。
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日本で4番目に大きい銀杏。
樹齢1100年、神の木です。
畏れ多くて写真は撮らずでしたので、↓青森県観光情報サイトからお借りしました。
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寄り道をしながらで、宿に着いたのは16時15分頃。
真直ぐ向かえば宿には15時45分に着きます。

今回は連泊で時間にも余裕があったので、
大銀杏も是非降りて見に行きたいと言って寄って頂きました。
おかげさまで充実した道中になりました。

そして、ずっと来てみたいと思っていた蔦温泉に到着です。
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蔦温泉旅館(宿のHP
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平安時代1147年には湯治小屋があったという歴史ある温泉です。
玄関がある本館は大正7年築、二階は客室になっています。

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スタッフが荷物を持ってくれて案内してくれます。
靴は部屋番号の靴箱へ。自由に出し入れ出来るので散策する時に便利でした。

右側に売店、向かいの左側に休憩室。
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休憩室でチェックインの手続きをします。
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青森の林檎ジュースと林檎のお菓子を頂きながら宿帳を記入。
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蔦温泉の客室は本館(トイレ洗面無し)と西館(トイレ洗面付)があります。
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本館裏にも客室建物があり、こちらは60段の階段で結ばれていますが、
現在は使われていないので、階段も見ることが出来ませんでした。

味のある本館も魅力ですが、今回は西館を予約しました。
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向かって左側の建物です。

西館の廊下。西館はエレベータもあるので便利です。
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案内されたのは一番奥の「207」号室。
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10畳の和室。
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窓際にクローゼットと冷蔵庫。
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すっきりと清潔な和室、広さも充分でした。
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鍵は2個。
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窓からの眺めは正面側。
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浴衣は色浴衣と普通のと二枚ずつ。男性も色浴衣なのは珍しい♪
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足袋が色違いで、次の日も違う色でした。
合計で4色の足袋が揃いました(^0^)

バスタオル、タオルは1枚ずつ。袋の中身はこんな感じ。
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部屋のお茶セット。飲まなかったので詳細分からず。
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冷蔵庫には美味しい山の水。館内に自販機あり。
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洗面にはハンドソープ、洗顔料、シェーブクレンジング、ドライヤー。
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トイレはウォシュレットです。

では館内・お風呂編に続く。。。の前に、

蔦温泉は南八甲田山麓にあり、
蔦の森といわれるブナ林に囲まれています。

宿の周りには6つの沼があり、それらは自然遊歩道で回れるようになっていて
1時間半もあれば沼巡りができます。
今回の滞在は、沼を見るのも楽しみのひとつでした。

中でも一番大きな沼が『蔦沼』です。
今回は時間的に『蔦沼』しか行けませんでしたが、
天候や時間によって全く表情が変わる『蔦沼』に驚きなのでした。

『明日からは天候が荒れるから、沼に行くなら今日がベスト』と、
迎えの運転手さんが教えてくれたので、夕方17時前でしたが行ってみることに。

時期暗くなるので蔦沼だけで戻ります、とスタッフに伝え向かいました。
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整備された遊歩道を歩き。。。
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途中、神秘的な蒼い小沼に感動しつつ。。。
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蔦沼に出ました。
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天気は弾丸低気圧が近づいていましたが、この日は無風。
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沼面に映り込むブナ林。
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この日の日中だったら、きっと最高に美しい風景だったと思います♡


そして、次の日の蔦沼は。
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風が吹いていて沼面には全く映らず。

途中の蒼い小沼もさざ波で蒼く見えずでした。
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そして最終日の朝、小雨の蔦沼。
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蔦沼は紅葉の時期がもっとも人気です。

無風でお天気が良ければ、、、
早朝、ブナ林に朝日が差す時、その光景が見られます。
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これは宿に貼ってあったJRのポスター。
この風景を求めて多くの写真愛好家さんが訪れます。
おそらく今頃(10月下旬)この風景が見られているかと。。。

ちなみにブナの紅葉は赤くならずに黄色になります。
なので、この燃えるような赤は朝日の色。
その一瞬を求めて多くの方が訪れる場所です。

では、館内編に続きます。。。
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