一泊目の食事。

一泊目の食事の紹介です。
個室になっている食事処でいただきます。

18時からお願いしたので、時間になったら向かいます。
こちらのお部屋に案内されました。
P8177168_convert_20140920195520.jpg

まずは生ビールで乾杯♪ここのビールがまた美味しいんだな〜。
P8177175_convert_20140920195607.jpg

お品書きは、一枚ずつあります。
一日目はお品書きがありますので、その通りに記載します。
(二日目の食事はお品書き無しです)

箸付
P8177170_convert_20140920195538.jpg

新じゅんさい、縮鰒、加減酢、手鞠南瓜、手鞠胡瓜、パプリカ、セルフィーユ、山葵
P8177173_convert_20140920201317.jpg
コースの始まり、爽やかで夏らしい一品でした。


前物
P8177183_convert_20140920195703.jpg


海老茄子ピリ辛炒め、鰻牛蒡昆布巻、鱧の子玉メ汲上湯葉おくら、茗荷しらす鮨、
朝顔丸十、抹茶養老豆腐、鬼灯、生ハムマンゴー
P8177179_convert_20140920195627.jpg
モダンな一皿。洋風の味もあり、それぞれに楽しめました。


吸物  鱧葛叩き、冬瓜擂り流し、帯冬瓜、梅肉、柚子
P8177191_convert_20140920195751.jpg
美味しくて一気にいただいてしまいました(^-^)


造里
P8177196_convert_20140920195826.jpg
雛壇飾りのように美しい盛り。

近海鮪、縞鯵、やり烏賊、季節の朝穫れの品
P8177205_convert_20140920195842.jpg
何もくせがなく、水のように美味しかったです。

天城山山葵
P8177195_convert_20140920195808.jpg
以前と違って葉がカットされていて、ちょっとしょんぼり。

お酒は、喜久酔の純米吟醸や本醸造などを飲みました。
P8177186_convert_20140920195719.jpg


焼物
P8177206_convert_20140920195858.jpg

鮎塩焼、満願寺唐辛子、石川小芋、蓼ソース 
P8177211_convert_20140924184942.jpg

鮑香草焼、川海老、小玉葱、山葵ペッパーソース
P8177214_convert_20140924185001.jpg
美味しい物を少しずつ食べられる幸せ感に浸りました。
はい!欲を言えば、鮎はもっと食べたいで〜す(^0^)/


中皿
P8177224_convert_20140920195930.jpg
ここでお箸が新しい物に交換されました。

黒毛和牛ヒレ肉醤油焼、伊勢海老ソテー、丸茄子、ヤングコーン、浅葱、
じゃが芋クリームソース
P8177221_convert_20140920195915.jpg
じゃが芋ソース美味っ♪
肉は醤油味、伊勢海老はクリームソースと、二種類味わえて楽しい一皿。

またまた、はい!欲を言えばもっと量を食べたいで〜す(^0^)/ 
可愛らしい盛りで一瞬でなくなってしまいました。


揚物  蟹と碓井豌豆手鞠揚げ、帆立貝と椎茸玄米揚げ、四角豆、レモン塩、粒マスタード
P8177235_convert_20140920195945.jpg
油が軽くてサクッといけました。


煮物
P8177243_convert_20140920200015.jpg

蓮蒸し、湿地百合根、木茸、人参、煮穴子炙り焼、三つ葉、銀餡
P8177248_convert_20140920200050.jpg
柔らかな煮穴子と下にある蒸し物が絶妙に合っていました。


食事 とうもろこしごはん・香の物・留椀 赤出し、若布、モロヘイヤ
P8177257_convert_20140920200114.jpg

水物  白桃ムース、白桃、桜桃、メロン、アイスクリーム
P8177266_convert_20140920200135.jpg

前回と料理長が代わられての食事でした。
単調にならないよう所々に遊び心があるような食事内容で、
最後まで新鮮な気持ちで楽しめました。
遊びながらも、お椀や蒸し物などは、しっかりと基本をおさえ、
という姿勢がまた良かったです。

「一皿で二度美味しい」という料理もあって、
本当に色々な物を食べた〜♪という満足感に浸れる食事でした。
美味しかったです。どうもごちそうさまでした♡


次の日の食事も期待しつつ、夜が更けてゆきます。。。
P8177267_convert_20140920200150.jpg


朝になりました。
おはようございます(^0^)
P8187277_convert_20140920200254.jpg

朝のロビーでは新聞を読んだり、思い思いに過ごします。
P8187288_convert_20140920200309.jpg

私は外の景色を眺めていたら、可愛いお客さんを見っけ♪
P8187274_convert_20140920200209.jpg

かまきりくん。
P8187276_convert_20140920200239.jpg
カメラを向けている私に威嚇モード。


さて、朝食は8時からお願いしました。
昨夜と同じ個室でいただきます。
P8187291_convert_20140920200330.jpg
朝食は、和食か洋食か選べます。
うちは二人とも和食をお願いしました。

スタート時、このように用意されています。
P8187292_convert_20140920200347.jpg
この後、焼き魚やご飯、味噌汁など温かい物を運んでくださいます。


サラダのドレッシングは二種類(次の日はまた違う二種類でした♪)
P8187299_convert_20140920200507.jpg

それでは単品アップ。説明は、まあいいですね(^-^)
P8187294_convert_20140920200419.jpg

P8187293_convert_20140920200403.jpg

P8187296_convert_20140920200433.jpg

P8187310_convert_20140920200646.jpg

P8187297_convert_20140920200451.jpg

P8187300_convert_20140920200521.jpg

P8187305_convert_20140920200629.jpg

P8187302_convert_20140920203420.jpg

ご飯はお櫃で出してくださるので気兼ねなくお代わりしちゃいました。
朝から新鮮なサラダが沢山いただけるのも嬉しいです。

お腹いっぱい美味しい朝ご飯の後は、デザートと珈琲でまったり。
P8187314_convert_20140920200704.jpg

朝食の後は、部屋風呂に入ってのんびりと。
P8187337_convert_20140920200742.jpg

P8187356_convert_20140920200758.jpg

この日は前後も満室、お掃除は大変だったと思いますが、
11時半頃に「お部屋のご用意が出来ました」と連絡をいただき、
次のお部屋に移動しました。

連泊の良さは、やはり朝食の後、時間に追われないことですかね。
もちろん次の日のチェックアウトの日は、否応なく追われるのですけど。
次の日は朝食を8時半にしたので、ものすごく追われた追われた(笑)

連泊での11時〜15時の間の静かな時間は、一番贅沢に感じます。
行ける回数を減らしても好きな宿はなるべく連泊したいと改めて思いました。

驚くべきことに、当日は5組の方が連泊でした。
これほど連泊のお客さんが多くいらっしゃった宿は初めてです。

食事を2日間とも担当してくださった仲居さんも
「連泊のお食事はいいですよ〜、楽しみにしていてくださいね」と
初日に仰っていたし、宿としても気合いが入っていることが伝わります(^-^)

あ、連泊について語っているけど、3日連続に取れる休みなんて、
年3回あるかないかだった、、、あはは…(^^;)
…だからこそ、今後は年に一度はゆっくりと連泊したいな〜と。

P8187323_convert_20140920200726.jpg

わくわくしながら、次のお部屋に向かいました。
8月中旬の連泊日記、次につづく。。。

スポンサーサイト