鶴鳴館 松坂屋本店(2)

続いて『竹の間』を紹介します。

2010年10月に泊まりました。
(現在と変わっているかも知れませんので参考程度でお願いいたします)

前回初めて泊まって、温泉の良さにスイッチが入った私は、
3ヶ月後に再訪しました。

『竹の間』を選んだ理由は、ブロ友さんのじゅうべいさんのおかげです♪
じゅうべいさんは最初にメゾネットの『山法師』(露天&足湯付)に泊まられ、
次は『松の間』(二間の露天付)に泊まられました。
そして、次に泊まるなら『竹の間』だと。
そのお話を聞いて私はその部屋に興味を持ち予約しました。
じゅうべいさんに感謝です♪ありがとうございます♡

『竹の間』は西館の二階になります。
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『竹の間』の入口。部屋の名の通り竹が多く使われています。
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踏み込みがあり、その先の襖を開けると主室になります。
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左の襖の向こうは踏み込み。

角部屋になり、窓が二面あります。
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木々が迫っているので、部屋は暗めです。
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そのかわり照明が洒落ていてモダンな印象でした。
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主室の向こうには板の間のベットルーム。
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ベットルームも照明の使い方が洒落ていました。
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窓の外には歴史ある薬師堂。
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クローゼットには浴衣、足袋ソックスなど。
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ベットルームには洗面があります。
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この部屋には二つの洗面がありました。内湯の洗面とベットルームのこちらです。
こちらの洗面は暗くて、あまり使い勝手は良くなかったです。

さて主室に戻り、主室の広縁です。奥は水屋、下に冷蔵庫。
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反対側に洗面と内湯とトイレ。
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洗面、奥が内湯、右側にトイレがあります。
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内湯は掛け流し♪
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1人でいっぱいの大きさです。

入浴目線。
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向こうは食事棟なので、立っている時は窓は開けられませんでした。
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でもお湯に浸かっている時は窓を開け放して半露天気分を味わえ満足♪

小さい湯船だとお湯が常に濃くてイイですね!
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次の日は緑色になりました〜♡
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こちら竹の間は、その名の通り、竹が色々な所に使われています。
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それらを見つけるのも楽しかったです(^-^)♪


そして、食事を少し載せます。
食事は食事処にて、半個室やオープンスペースでいただきます。

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私が行った時と現在は料理長が代わられたようです。
当時は食事が少し合わなかったので、再訪が遠のいていました。

最近の食事を拝見すると、無理なく自然で良さそうなので、
タイミングが合えば是非また行ってみたいです。

こちらは朝食のひとこま。
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『雲井』と『竹』とを比べるならば、
私は開放的で明るい『雲井』が良かったです。
『竹』の室内は暗いです。でもその分、雰囲気はあります。
新しくモダンなものが好きなら『竹』がお勧めかと思います。

お湯だけを味わうなら、『千種の間』が一番コスパが良いと感じますが、
さっきHPを見たら、雲井も千種もさほど変わらなかったです。
(以前は凄い差があったのですけど。)

リーズナブルに行くか、少し足して広さと景色を取るか悩めるところです。
再訪したいと思いつつ、何故か他へ行ってしまうこの優柔不断さ(苦笑)

色々と季節によってプランが変動しているようなので、
良いプランを見つけてまた再訪したいと思います。

おしまい。


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