越後湯沢駅でのお楽しみ。

里山十帖への旅で、どうしても行きたい場所がありました。

それは越後湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館」です。
新幹線で行くと、ここで在来線に乗り換えなので
帰りの新幹線乗り換えを一時間遅らせて立ち寄りました。

改札を出るとお土産屋さんが広がっています。
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両サイドのお土産屋さんの奥に『ぽんしゅ館』という
お酒とお米のテーマパークがあります。
ぽんしゅ館HP

ぽんしゅ館は街のようになっていて、
それはそれは見応えがありました。
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山のようなお土産類にテンション上がります♪
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魚沼こしひかりのおにぎりを食べられるコーナーもあります。
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酒器も沢山売っていました。
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こちらは色々な醤油。
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漬物売り場の試食コーナーも充実。
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そして今回の大本命『利き酒コーナー』
ここに来たかったのです〜(^0^)
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中に入るとずら〜り新潟のお酒が並んでいます。
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何種類あったのでしょう。まず数の多さに驚きました。
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利き酒は一回500円。
料金を払うと、コイン5枚とお猪口を手渡されます。

コイン1枚につき、お猪口1杯のお酒が飲めます。
可愛いサイズの猪口なので5杯といっても量はそれほどありません。
とりあえず二人で一回利用しました。

まずは里山十帖で飲んで美味しかった「鶴齢」から。
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お猪口をセットし、コインを入れるとお酒が出てくる仕組みです。
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「鶴齢」は、やはり美味しい♪

次は、、、
飲んだことがないお酒にしようと思っても、数が多過ぎて迷う迷う(^^;)

とりあえず人気1位という「鶴亀」を飲みました。
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次は亀の尾を使っているという「越の寒中梅」
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なんとなく北の方と選んで「紫雲 大洋盛」
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これは純米酒ではないので、かなりのガツン系でした。

酒好きにお薦めということで「COWBOY YAMAHAI」
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輸出もしているお酒だそうです。

今回の5種類の中で一番の好みは「鶴齢」でした。
どれも美味しかったのですが、やはり醸造アルコールのみは辛いかもと感じました。
今後も純米のみを選んでいきたいと思います。

終ってから気が付いたお塩のコーナー。
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日本酒に夢中で全く気が付かず(笑)
今度は各々5杯ずつ、ゆっくりお塩と一緒に利き酒したいです。

他にも「利き酒師テスト」という味覚をテスト出来るコーナーもあります。
私は現実を知るのが怖くてトライしませんでしたが...苦笑
でも度胸試しでテストしたら盛り上がりそうですね♪

くれぐれもこんな風にならないように気を付けなければ(汗)
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すっごい楽しかったです♪
越後湯沢駅を利用されたら、素通りは勿体無いです。
見るだけでも楽しいので是非立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
この後、沢山の蕗の薹を購入して帰路につきました。

おしまい。
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