松茸山荘別館・東山館(前編)

長野県松本にある公共の宿、
穴沢温泉『松茸山荘別館・東山館』に行ってきました。
宿のHP

目的はもちろん『松茸』です(^-^)
PA154305_convert_20131025175604.jpg

宿の周りは全て赤松山。気のせいか松茸の香りがしてくるような。。。
PA154316_convert_20131025175651.jpg

そこかしこに入山禁止の張り紙。
これを見ただけでテンション上がります♪
PA154314_convert_20131025175636.jpg


こちらの「松茸山荘」では、年間を通して松茸が食べられます。
HPによると、
『収穫した松茸を独自の方法で急速冷凍、保存熟成させることによって、
年間を通して香り豊かな松茸を楽しむことができます』
とのことです。


一年中食べられる松茸料理も気になりますが、
なんといっても秋の収穫したての松茸をまた食べたくて、
5年ぶりに再訪しました。
前回含め、私の感想は秋の松茸時期のみのものですので
参考程度でお願いします^^


そして、ここは松茸以外にもお楽しみがあります♪
それは温泉
本館と別館に分かれていて、それぞれに違う泉質の温泉があり、
どちらに泊まっても両方のお風呂を利用できます。


東山館の建物、モダンです。
PA144232_convert_20131025175006.jpg

チェックインは15時、チェックアウトは10時。
PA144231_convert_20131025174949.jpg

電車の場合、チェックイン時間に合わせて来ようとすると松本駅からタクシーです。
前回タクシーを利用した時は片道7千円程の痛い出費だったので、
今回は素直に路線バスを利用しました。

近くのバス停で下車し、そこに宿の迎えの車が来てくれます。
これだと宿に着くのは16時半です。
(平日のみ高速バスもあり、そちらだともう少し早い時間に着けます。
 こちらも高速のバス停まで迎えに来てくれます。)


玄関
PA144234_convert_20131025175026.jpg
宿泊者専用の靴箱は館内に別に設けられています。


今回、5年ぶりですが、ずっと再訪したかった宿です。
前回泊まった時、なんだかやたら楽しく良かった印象だったので、
絶対にもう一度来たいと思っていました。

そして結論から言うと、今回もやっぱり良かった!
理由は分からないけども、なんだか我々の肌に合っている感じです。

料理は笑っちゃうくらいの松茸攻撃、温泉の半端ないとろみ、
素晴らしい素材が山のようにあるこの宿、
それを理解しているのか不安(笑)になるほど、素朴で温かな従業員の皆さん。

施設が簡素なので、またそれらが際立ってしまって、
なんともいえないギャップが楽しい宿なのです♡


玄関を入ると左手にフロント、向かいにお土産売り場、奥は休憩スペース。
PA144235_convert_20131025175044.jpg

フロントでチェックインの手続きを済ませ、お部屋に案内していただきます。
今日のお部屋は『107』
PA144236_convert_20131025175126.jpg

部屋のドアを入ると素敵な置物。
PA144229_convert_20131025174919.jpg
公共の宿でめずらしいと思います。こういう何気ない所も好きです♡

シンプルな室内。
PA144226_convert_20131025174727.jpg

お茶はもちろん自分で(^0^)
PA144239_convert_20131025175143.jpg

シンプルな洗面。
PA144228_convert_20131025174828.jpg
ハンドソープ、ひげ剃り、シャワーキャップ、ドライヤー。
ヘアブラシは持参したので、あったかどうか確認はしなかったです。
(トイレはノーウォシュレットです)

浴衣、丹前、バスタオル、タオル各一枚づつ、歯ブラシ。
PA144227_convert_20131025174751.jpg
この下に金庫。

部屋の冷蔵庫は確か空だったような気がします。
館内に自販機が盛大にありますので大丈夫^^

さてまずはお風呂へ。
PA154298_convert_20131025175353.jpg
すっきりしている館内を歩いて。

手前に「美男の湯」
PA154299_convert_20131025175409.jpg

奥に「美人の湯」
PA154300_convert_20131025175426.jpg

入れ替え無しで、次の日は朝8時までです。
もう1時間やってくれると嬉しいのだけど^^;

因に日帰り入浴もやっています(10時〜21時)
なので夕方は混みます。でもここは公共の宿^^
こんなに良いお湯、地元の方々に沢山入って頂かないと勿体無いです♪

脱衣場。
PA154301_convert_20131025175516.jpg
ハンドソープとドライヤーくらいしか無かった気がします。
公共の宿なので私も全て持参しました。

見晴らしの良いお風呂、茶色っぽいお湯です。
PA154302_convert_20131025175532.jpg
源泉名「穴沢温泉2号泉」
泉質「ナトリウム炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)」

朝は日帰り入浴はしていないのでガラガラでした。
PA154303_convert_20131025175546.jpg

お湯は以前もとろみに驚きましたが、
正直こんなに凄かったっけ?とまたまた驚きました。
以前よりもパワーアップしているような気が…(笑)

指でお湯を触ると「とろとろ、ぬるぬる」、
でも肌を触ると今度は「つるつる」。
この不思議な感覚は感動ものでした。

PA144244_convert_20131025175245.jpg

源泉が低いので加温しています。
HPには源泉掛け流しとあるのですが風呂場には「消毒、循環」の文字もありました。
併用しているのでしょうか。公共の宿なので仕方ないと思います。

でも、消毒臭も全くしないし、驚きのとろみは本物でした!
素晴らしい温泉だと思います♪


本館の大浴場には内湯と露天もあります。
こちらは、源泉名「穴沢温泉1号泉」
     泉質「単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)」

前に行った時、本館のお湯にあまり魅力を感じなかったので
今回は本館のお風呂は利用しませんでした。


さあ、お楽しみの夕食。
とその前にビールを買って、部屋でまったり飲みました。
PA144242_convert_20131025175203.jpg
価格は外と一緒です。

では、後半の食事編♡松茸三昧へと続きます。。。






スポンサーサイト

14 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)